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優れた生産性
独自の連続研削方式で抜群の生産性を実現、砥石寿命も非常に長いので、安定した面取精度が得られます。セラミックや超硬材を加工する場合、ダイモンド砥石を使用するため、砥石交換が1年以上不要となります。
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面取加工後のシャフトを整列排出
研削加工されたシャフトはシューター上に整列排出されるため、シャフトに打痕等の悪影響を与えません。
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面取角度も簡単に任意の角度に設定可能
機上でのハンドル操作・ドレッシングで任意の面取角度が作り出せるので、砥石交換の必要はありません。

型式 |
RC-40C |
研削方式 |
キャリヤによる連続研削方式 |
加工可能外径 |
φ1.5~10 |
加工可能長さ |
30~130mm |
加工面 |
片端面(C面取研削) |
砥石駆動モーター |
1.5kw 1基 |
砥石回転数 |
インバーターによる無段変速 |
キャリヤ回転数 |
インバーターによる無段変速 |
本体重量 |
800kg |
本体床面積 |
1,200×800mm |
- ※加工シャフトの外径に合わせてキャリヤを交換する必要があります。
- ※加工シャフトの長さが変化しても、キャリヤ交換の必要はありません。
- ※ダイヤモンド砥石を使用した場合、面取角度に合わせて砥石を準備する必要があります。